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櫻井翔、公邸料理人に挑戦 「大使閣下の料理人」がドラマ化

2014年11月03日 21時24分 JST | 更新 2014年11月03日 21時25分 JST
fujitv.co.jp/taishikakka/

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櫻井翔、公邸料理人に初挑戦 『大使閣下の料理人』ドラマ化

人気グループ・嵐の櫻井翔(32)が、フジテレビ系の新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』で料理人役に初挑戦することが3日、わかった。これまで毒舌執事、家庭教師などさまざまな役を演じてきたが、今回の在ベトナム日本大使館の“公邸料理人”というユニークな役柄について「料理の技術だけでなく、熱い想いが必要。人間と人間のぶつかり合い、そして支え合う姿を、たくさんの華やかな料理と共にお届けできたら」と意気込んでいる。

原作は1998年から2006年まで『モーニング』(講談社)で連載された同名漫画(原作:西村ミツル、作画:かわすみひろし)。櫻井が演じる主人公・大沢公(おおさわこう)は温厚で真面目で“料理バカ”なフレンチの料理人。一流ホテルで副料理長として腕を振るっていたが、一人ひとりの客の顔が見えない状況に疑問を感じていた。

そんな中、“公邸料理人募集”のパンフレットを見つけ、「ここなら自分の力で心のこもった料理を作り、その気持ちをお客様に届けることができるかもしれない」と思い立ち、在ベトナム日本大使館の公邸料理人に。公が作り出す一皿が、日本を、世界を動かしていく…。

脚本は『極悪がんぼ』などのいずみ吉紘氏、プロデュースは『ストロベリーナイト』の高丸雅隆氏、演出は櫻井が昨年4月期に主演したドラマ『家族ゲーム』の佐藤祐市氏が担当した。原作は当時の実際の外交案件を取り扱っているが、ドラマ化にあたっては「日本の新幹線輸出」など現在のものに変更される。

撮影は今月1日よりスタート。櫻井は「さまざまな思惑の入り乱れる外交の世界を、料理というアプローチでアシストしていくその姿に、原作をひたすらに読み進めてしまいました」と役づくりを明かし、「お正月に家族揃って、お腹空かせてご覧ください(笑)」と呼びかけている。

同ドラマは来年1月3日(放送時間は調整中)に放送される。

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