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「マッサン」視聴率20%超、シャーロットが明かす玉山鉄二の魅力

2014年11月18日 00時07分 JST
NHK「マッサン」公式サイト

玉山鉄二が主演し、アメリカの女優シャーロット・ケイト・フォックスがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「マッサン」。第7週「触らぬ神に祟りなし」(10〜15日放送)の週間平均視聴率が20.4%(関東地区、ビデオリサーチ)を記録。放送開始から7週連続で週間平均視聴率が20%を超えた。毎日新聞などが報じた。

ドラマは、ウイスキーの製造を学ぶために本場スコットランドへ渡ったマッサンこと亀山政春(玉山鉄二)が、2年の修業を終え、本場の技術と知識、そして妻のエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を連れ、意気揚々と帰国するところから始まった。ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝と妻リタをモデルに、夫婦の物語が描かれる

第8週「絵に描いた餅」は、父・政志(前田吟)の危篤を知らせる電報を受け取ったマッサンとエリーが、マッサンの実家の広島に帰ったところ、政志がピンピンしていたシーンから始まる。住吉酒造を辞めたマッサンは、父の代わりに試験醸造に取り組み、エリーは亀山家で、嫁ではなく女中として働くことになり、半年間の成長を早苗に見せようと張り切る……。

エリー演じるシャーロットは、NHKの公式サイトで、玉山鉄二との共演について「玉山さんは撮影中、いつも私を驚かせてくれます」「彼と夫婦役ができて、役者としてやりがいがあります」などと語った。

玉山さんは撮影中、いつも私を驚かせてくれます。リハーサルをしていざ本番というとき、突然さっきとは違う演技をして私を笑わせ、笑顔にしてくれるんです。
そんな彼と夫婦役ができて、役者としてやりがいがあります。玉山さんのすてきな奥さまとお子さんにも少しだけお目にかかれた ことがあります。家族と一緒にいる玉山さんはとっても優しくて思いやりがあり、最高の父親であり旦那さまだと思います。

NHK連続テレビ小説「マッサン」より)

また、シャーロットは、好きな日本語も紹介。とても好きな日本語に「郵便局」で、「ゆうびんきょく」と言うときの、口の形がカワイイのだという。英語に訳すのは難しいが、「わび・さび」も美しくて深い意味があって好きだと語っている。

「マッサン」エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさん画像集

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