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大阪環状線に新型車両「323系」投入 旧国鉄時代の車両を置き換えへ

2014年12月08日 18時10分 JST | 更新 2014年12月08日 18時11分 JST

大阪市中心部を走るJR大阪環状線とゆめ咲線に、新型車両「323系」が投入されることになり、12月8日に概要が発表された

(c)JR西日本

(c)JR西日本

JR西日本によると、ステンレスの車体にラインカラーのオレンジ色や茶色をあしらったデザイン。1車両に8カ所、案内の電光ディスプレーが設置される。2016年度から3年で8両編成を21本投入し、現在、主力として走っている旧国鉄時代の103系、201系をすべて置き換える。

103系、201系は1両4ドアだが、大阪環状線には関西空港・和歌山方面へ向かう「関空快速」や、奈良方面へ向かう「大和路快速」など、3ドアの車両が乗り入れている。新型車両は3ドアとし、乗車位置をそろえる。

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