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グリーンピースが全面謝罪 ナスカの地上絵への「落書き」

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NAZCA
Greenpeace activists arrange the letters delivering the message "Time for Change: The Future is Renewable" next to the hummingbird geoglyph in Nazca, Peru, Monday, Dec. 8, 2014. Greenpeace activists from Brazil, Argentina, Chile, Spain, Germany, Italy and Austria displayed the message, which can be viewed from the sky, during the climate talks in Peru, to honor the Nazca people, whose ancient geoglyphs are one of the countries cultural landmarks. (AP Photo/Rodrigo Abd) | ASSOCIATED PRESS
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ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」周辺で、環境保護団体「グリーンピース」が巨大な落書きをした問題で、グリーンピース本部はペルーのリマで、現地時間の12月10日に謝罪声明を出した

謝罪声明を日本語訳すると以下の通り。

■「ペルーの人々が気分を害されたことに率直に謝罪します」

グリーンピースは、ペルーの歴史的な遺産「ナスカの地上絵」の敷地に希望のメッセージを残すという、私たちの最近の行為でペルーの人々が気分を害されたことに率直に謝罪します。このことについて、深く反省致します。

私たちは、今回の一件がみっともないことを十分に理解しています。私たちは、リマでの国連気候変動会議に集まる指導者たちに対し、希望と可能性の緊急メッセージを届けることよりもむしろ、不注意と下品な印象を与えました。

私たちは、謝罪のために、ナスカの地上絵の敷地を管轄しているペルーの文化大臣に会いました。私たちは、自らの活動が引き起こした結果についての独立した審査を歓迎します。私たちは、いかなる調査にも全面的に協力します。

私たちは、行動に対しての自己責任を取り、非暴力に徹します。グリーンピースは、自らの活動に説明責任があり、公正で合理的な結果を受け入れることを厭(いと)いません。

グリーンピースのインターナショナル事務局長のクミ・ナイドゥ博士が今週、リマに行き、私たちの活動によって引き起こされた被害について直に謝罪し、組織を代表してペルー当局との協議を続行致します。

グリーンピースは、問題となる画像のさらなる使用を直ちに中止致します。

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ナスカの地上絵に落書き
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