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2014年12月15日 17時45分 JST

2015年に訪れるべきアメリカのスポット ベスト10

休暇の予約をする時がきた! 来年はニューヨークのクイーンズはどうだろうか。

ロンリープラネットは、"2015年のアメリカの最高スポット"を発表した。ニューオーリンズに行くべき理由は常にたくさんあるが、サウスダコタ州西部やカリフォルニア州シャスタ山地方はそうではない。これらの場所が、美しくて、普通でないこともわかっているが、なぜ2015年に訪れるべきなのか?

心配しなくてもいい。私たちが教えよう。

  • クイーンズ, ニューヨーク
    Queens Tourism Council
    クイーンズは決して目新しい場所ではないが、\nフラッシングには大きなチャイナタウンがあり、ロックアウェイも活気を取り戻している。ロンリープラネットは、2015年、ぜひあなたにクイーンズを訪れて欲しいと思っている。
  • サウスダコタ州西部
    South Dakota Department of Tourism
    2015年はサウスダコタ州にとって重要な年である。カスター州立公園のバッファロー・ラウンドアップ50回記念を迎える。公園にいる1,300頭のバッファローが冬用の牧草地へ移動するときに、バッファロー・ラウンドアップは行われる。また、スタージス・モーターサイクル・ラリーも75回記念を迎える。世界のモーターサイクル愛好家が集まる年1回の最大級のイベントである。
  • ニューオーリンズ
    New Orleans CVB
    カトリーナの被害を受けてから2015年で10年になる。
  • コロラド川の河川域
    Terry Kruse/Moment/Getty Images
    商業化される前に見に行くべきだ。
  • ノース・コンウェー, ニューハンプシャー州
    Mount Valley Washington Chamber of Commerce
    近くにあるいくつかの村と同様に、この街もメイン州の境界線からそう遠く離れていない場所にある。2015年に250周年を祝う予定である。
  • インディアナポリス, インディアナ州
    Jason Lavengood/VisitIndy.com
    インディアナポリスを訪れるべき文化的理由は常にある。例えばカート・ヴォネガット・メモリアル図書館があり、動物園には新しいインターナショナル・オラウータン・センターができた。しかし2015年は、アメリカ最大の電気自動車相乗り促進プラグラムであるブルーインディの幕開けの年である。また来年は、人々に愛されるインディアナポリス子供博物館が90周年を迎える。
  • グリーンビル, サウスカロライナ州
    Steve Faucette/VisitGreenvilleSC
    ブルーリッジ山脈に位置するこの南部の街は、アウトドア愛好家が好むものがたくさんある。リーディ・フォールズ・パークから始まり、再び活気を取り戻したメインストリートへつながっている。自転車シェアリングもあり、このひっそりとした魅力的な街には地元のお店もたくさんある。
  • オークランド, カリフォルニア州
    Greg Linhares/City of Oakland
    サンフランシスコの相場が高いので、多くの人が手頃なオークランドへ向かっている。今やオークランドには風変わりな (そして美味しい) レストランがある。また オークランド・アート・マーマーが毎月第1金曜日に開催されていて、アートギャラリーがドアを開放して、移動式屋台が道に並ぶ。\n
  • ダルース, ミネソタ州
    Jodi Jacobson/E+/Getty Images
    この場所は、アウトドア好きにとって夢の場所である。しかし2015年は、この土地で生まれたボブ・ディランのことで持ちきりである。彼のアルバム \"追憶のハイウェイ 61\" は2015年で発売から50年になる。間違いなくファンが押し寄せるだろう。
  • シャスタ山地方, カリフォルニア州
    Shasta Cascade Wonderland Association
    シャスタ山とその周辺が2015年に何の節目を迎えるのか私たちにはわからないが、この場所はハイカーにとってパラダイスのようである!

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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