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5坪しかないカナダの極小住宅 内部はこうなっている【画像】

2015年05月09日 14時27分 JST | 更新 2015年05月09日 23時23分 JST

小さい家に住むなら、住みやすくて、安くて、環境に良くて、なによりクールな家にするべきだ。

イザベラ・モリさんの186平方フィート(約5坪)の家はその全てに当てはまっている。バンクーバーにあるこの小さな家は、デザイン・機能性ともに学ぶ価値がある。デザインにはモリさん本人も関わったという。

この家は2つの独立した階と、入り口通路、ギャレー・キッチン、2つのクローゼット、中二階の仕事場、洗面所、壁一面の窓を備えている。ベッドは引き出し式で、モリさんと2匹のネコにとって十分なスペースを与えてくれる。

そして、この家を建てるのにかかった金額はたった3万2000ドル(約383万円)だという。その機能性あふれる内観を写真で確認していこう。

  • まずは入り口から。日本の家に着想を得たこの家は、移動することができる。つまり、モリさんは将来的にこの家をどこにでも動かして住むことが
    Isabella Mori
  • 中二階は居心地の良い作業スペースになっている。壁は窓張りだ。この下にベッドが入っているのが見えるだろうか?
    Isabella Mori
  • じゃーん!
    Isabella Mori
  • Isabella Mori
  • キッチンにはトースター・オーブン、IH調理器、ハーフサイズの冷蔵庫が付いている。流しは2つで、1つが手洗い・歯みがき用。もう1つが皿洗い用だ
    Isabella Mori
  • Isabella Mori
  • 「限られたスペースに住んでいるという自覚があるので、なるべく必要のないものは買わないようにしています」とモリさんは言う。
    Isabella Mori
    「それに、愛着の沸かないものは買わないというルールも作っています。好きなものだけに囲まれて生活するって、素晴らしい生き方ですよ」
  • Isabella Mori
  • モリさんの2匹のネコのためのスペースもたっぷりある。ネコ用のトイレはクローゼットの中に収納されている。
    Isabella Mori
  • ベランダにはミニ・ガーデンと収納スペースもある。
    Isabella Mori
  • モリさんが、次はこの家をどこに連れて行くのか、今から楽しみだ。
    Isabella Mori

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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