新国立競技場に作家・平野啓一郎さん「次世代の絶望を想像できないのか」

投稿日: 更新:
印刷

整備費2520億円で建設されることが決まった新国立競技場の計画に、芥川賞作家の平野啓一郎さん(40)がTwitterで、疑問を呈した。

新国立競技場はもともと、約1300億円の整備費で建設されることになっていたが、コンペで選ばれたザハ・ハティド氏の案では3000億円以上かかることが明らかになり、2014年にJSCが大幅に規模を縮小し、1625億円規模の修正案を公開。しかし資材高騰などが影響し2520億円がかかることが判明したが、結局、このまま建設されることが決まっている。

Close
新国立競技場のデザインたち
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド

【関連記事】
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています