【パリ同時多発テロ】「避難先に困ったら、うちにおいで」Twitterで呼びかける #PorteOuverte

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PARIS
People hug each other before being evacuated by bus, near the Bataclan concert hall in central Paris, on November 14, 2015. More than 100 people were killed in a mass hostage-taking at a Paris concert hall on November 13 and many more were feared dead in a series of bombings and shootings, as France declared a national state of emergency. AFP PHOTO / FRANCOIS GUILLOT (Photo credit should read FRANCOIS GUILLOT/AFP/Getty Images) | FRANCOIS GUILLOT via Getty Images
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11月13日に起きたパリの悲劇に関連し、Twitterでは「#PorteOuverte」というハッシュタグが話題になっている。これは、「ドアは開いている」を意味するフランス語。安全な避難先を求める人々に対して、自分の家などを提供するという運動だ。

少なくとも6カ所で事件が発生し、パリ市内の学校・大学・公共機関は全休。パリの街は警官が溢れかえっている。心細い観光客や、何かしらの事情で自宅に帰れない人に、パリ市民が「うちにおいで」と呼びかけている。

フランスにいる全ての私のフォロアーの皆さん、#PorteOuverteで避難先がわかります。外に出ないように もし、Corentin Cariouで行くところがないなら、我が家にいらっしゃい。連絡ください。 セントジョセフ通りの3

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パリ同時多発テロ
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