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北朝鮮の「華麗なる日常」 外国メディアが平壌市民を捉えた(画像集)

2015年12月16日 20時57分 JST | 更新 2015年12月16日 21時19分 JST
ASSOCIATED PRESS
North Koreans dressed in their swim suits play a round of volleyball at the Munsu water park on Tuesday, Dec. 1, 2015, in Pyongyang, North Korea. The water park is opened to both tourists as well as locals living in the North Korean capital. (AP Photo/Wong Maye-E)

北朝鮮と聞いて、あなたはどんな国をイメージするだろうか。軍事優先の独裁国家、それとも食糧難で貧困に喘ぐ農業国か。

しかし、AP通信のカメラマンが2015年10月から12月にかけて撮影した写真を見てみよう。そこには真冬なのに屋内プールで遊んだり、ジョギングを楽しむ人々など、北朝鮮のイメージが変わる写真がずらりと並んでいる。

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北朝鮮の人々が充実した生活を送っているように見えるこれらの写真は、全て首都の平壌で撮影されている。訪朝経験があるFacebook幹部のエリック・ツェンさんの寄稿によると、平壌に住むことが許されるのは「上位1%」のエリート層。彼らは、国への忠誠と奉仕の見返りとして高層アパートが無料で与えられ、裕福な暮らしが約束されているという。

外国人に向けたショーウインドウともいえる平壌の人々の暮らし。それは虚実を交えつつ綱渡りの外交を繰り広げる北朝鮮の写し絵のようにも見えてくる。

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北朝鮮の女性たち


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