pyonyan

宣教師たちは専門家にも負けない資料を写真として残した。
「意図的に依存させるなんて残酷だ」
「在日同胞の権益と自由の擁護」が設立目的であると明示している在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が、過去60年間、果たして在日同胞のために何をしてきたのか。
年々発達するソーシャルメディアやスマートフォンの技術を使い、現地の様子を伝えようと、記者たちは悪戦苦闘した。
1962年の故・金日成首相の時代に先例がある。
そこで目にしたのは、北朝鮮政府が外国人に見せたがるものとはまったく違う光景だった。
「不気味なほど静かな」地下鉄に乗る準備はいいだろうか?
外国人に向けたショーウインドウともいえる平壌の人々の暮らし。
わずか1年余りで建てたアパートのため、懸念の声も出ている。