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【SMAP食事会】近藤真彦氏が"団結の宴"を主催 なぜ?

2016年01月22日 22時48分 JST | 更新 2016年01月22日 22時48分 JST
The Huffington Post

グループ存続が決まったSMAPをめぐり、ジャニーズ事務所の先輩にあたるマッチこと近藤真彦氏が1月21日、所属タレントを集め、食事会を開いたことが分かった。場所は都内の中華料理屋で、SMAPの5人のメンバーの他、少年隊の東山紀之氏、TOKIO、V6、嵐の全メンバーらが集結し、絆を深めたという。23日、スポニチなどが報じた。

近藤がSMAPと近い世代のタレントに声を掛けていった。KinKi Kidsの2人は仕事の都合で欠席したものの、木村とプライベートで交流があるKAT―TUNの亀梨和也(29)が遅れて参加。次期社長の藤島ジュリー景子副社長(49)も駆け付けた。
 
関係者によると、親睦会は近藤の乾杯の発声でスタート。「ジャニーズJr時代の思い出や仕事の話題などで盛り上がり、とても和やかな雰囲気でした」という。
 
マッチ ジャニーズ招集“団結の宴”SMAP騒動 一転組織の一本化へ ― スポニチより 2016/01/23 05:30)

これまでSMAPは、育ての親と言われた女性マネジャーが他のグループと距離を置くマネジメントを推進。このため、他のグループと大きな壁があるとみられていた。

今後は副社長のジュリー氏にマネジメントを一本化日刊スポーツによると、SMAPは他グループのメンバーとの共演や事務所主催イベントの積極的参加など、これまでとは違った活動スタイルが求められるという。

近藤氏は、騒動が収束に向かったタイミングを見計らって親睦会を開催。事務所の長男格が一役買う形で、新生SMAPを後押しした

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ジャニーズを卒業した人々

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