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ガラクタを買ったら、中からアンディ・ウォーホルの作品が出てきた

2016年02月09日 18時44分 JST | 更新 2016年02月09日 18時46分 JST
NICKJOHNSON/FLICKR

アートとガラクタの違いって何?

それを見分けるのは簡単ではないと、アメリカ・ニュージャージー州に住む女性は実感している。なんと彼女は、最近購入したガラクタ箱の中から、アンディ・ウォーホルの版画をみつけたのだ

詳細はこうだ。女性は、地域情報コミュニティサイトのクレイグス・リストで売りに出されていた200ドルのソファを買った。おまけとして、ガラクタが入った箱も付いてきた。

ニューヨーク市ローワー・イースト・サイドでソファとガラクタ箱を受け取り、自宅で開けてみると、中から虹色の男性器の版画が出てきた。それはあのポップアートの巨匠の作品に驚くほど似ていた。

もしやと思い、調べてもらったところ、版画は予想した通りアンディ・ウォーホルの作品だった。男性の肉体を鮮やかな色調で描いた、ウォーホルの「トルソ」シリーズの一部だったという。

作品は現在オークションサイト「パドル8」で売りに出されていて、6万〜8万ドル(約700〜930万円)の値段が付くと見られている。

アートとガラクタを見分けるのは難しいのだ。断捨離する時は、よく考えてから捨てよう。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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アンディ・ウォーホル 画像集

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