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2016年03月25日 00時24分 JST | 更新 2016年03月25日 21時10分 JST

【あさが来た】玉木宏が「あさイチ」に生出演 、新次郎の魅力を語る

NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロイン、白岡あさ(波瑠)の夫役・白岡新次郎役を演じた俳優の玉木宏が3月25日の「あさイチ」に生出演した。

終盤を迎えた「あさが来た」。この日は、あさの姉・はつ(宮崎あおい)の夫、眉山惣兵衛(柄本佑)が亡くなる感動的なシーンが放送された。

玉木は、「あさイチ」の冒頭から、司会の有働由美子アナウンサーと井ノ原快彦と並んで登場。有働アナは涙が止まらず浮かべて、声を詰まらせ「この声、聞いていると(天国に)いっちゃいそう」などコメントした。涙の止まらない有働アナに、井ノ原がハンカチを差し出す場面もあった。

玉木は、新次郎の人柄について「最初はどういう人間かあまりわからなかったんですけど、やっていくうちに彼の生き方が非常にスマートで。有言実行するのが男らしい部分ってあると思うんですが、新次郎の場合は、無言実行の人。言葉にせず、空気を読んで、行動ができる人。彼の生き方は、人生の中で指針になる」などと語った。

あさとの夫婦円満のコツについても「(新次郎は)いかなる状況でも巧みな話術で、否定しない。受け入れて、何かと例えながら目的にたどり着く。直接的だとどうしても反発が生まれることもあるが、柔らかく、柔らかく、いなしていく」などと語った。

波瑠との共演については「彼女の頑張りを見て、自分を正すところもたくさんありましたし、自分がサポートできるところはサポートしてあげたいなと思いながらやってきました」と振り返った。

私生活についても、飲みかけのドリンクを何本もテーブルに放っておくなど、部屋が汚い一面も明らかにした。撮影が終わった今、部屋は綺麗になっているそうだ。

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