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都知事選の予算48億円を決定 舛添要一氏の辞職で都が専決処分

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TOKYO
【イメージ写真】前回2014年都知事選の投票風景 | 時事通信社
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東京都財務局は7月1日、舛添要一元都知事の辞職に伴って7月14日に告示、7月31日に投開票される東京都知事選についての予算を約48億円と発表した。同日行われる都議会議員選の補欠選挙には約2億円を計上。計約50億円を6月30日付けで専決処分した。

都知事選の投票所は1868カ所、開票所は62カ所。立候補予定者は前回2014年の都知事選と同じ16人と推定して予算を決めている。現在立候補を表明しているのは、小池百合子元防衛相ら。

コトバンクによると、専決処分とは地方公共団体の議会が議決または決定すべき事項を、特定の場合に限り、地方公共団体の長が議会に代わって処理すること。

現在、東京都は都知事が不在のため、職務代理者となっている安藤立美副知事が処理した。時事通信などによると、安藤氏は2012年に石原慎太郎氏、2013年に猪瀬直樹氏がそれぞれ任期途中で知事を辞職した際も職務代理を務めている。

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