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池江璃花子、日本新記録を連発 「スタート台に立った瞬間やる気が」【リオオリンピック】(UPDATE)

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IKEE RIKAKO
TOKYO, JAPAN - MAY 21: Rikako Ikee of Japan smiles during the Japan Open 2016 at Tokyo Tatsumi International Swimming Pool on May 21, 2016 in Tokyo, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images) | Atsushi Tomura via Getty Images
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リオデジャネイロ・オリンピックは8月6日(現地時間)、競泳女子バタフライ100m予選があり、池江璃花子は57秒27の日本記録をマークして予選8位で準決勝に進出。星奈津美も58秒15の予選15位で準決勝に進んだ。

NHKニュースによると、池江はこう語った。

自分でも訳がわからないくらい緊張したが、スタート台に立った瞬間やる気がわき出てきた。前半から突き進むことができたのでよかったと思う。1本1本集中して決勝に進めるよう頑張りたい

続く準決勝でも、57秒05の日本新記録をマーク。全体では3位となり決勝へ進んだ。以下は朝日新聞デジタルからのコメント。

前半少し抑えめに、後半はしっかり全力でいこうと、レースプラン通りにできました。あと少しで56秒台なので、しっかりそこを目指してがんばりたいです。メダルも取りたいですけど、とにかく56秒台という目標を達成できるようにしたいです

また、スポニチによると、星も以下のように喜びを語った。

びっくりして2回くらい(記録の掲示を)見直した。自己ベスト出さないと残れないと思っていたので

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