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「ジブリ総選挙」結果発表、『ナウシカ』『ラピュタ』を抑えて1位に輝いたのは...

2016年09月05日 21時55分 JST | 更新 2016年09月05日 23時28分 JST

スタジオジブリの長編劇場用映画作品(全21作品)の人気投票「スタジオジブリ総選挙」の投票結果が9月6日に発表された。最も投票数が多かったのは、宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』(2001年)だった。

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今回の投票は、最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開を記念し、同作の公式サイト内で8月13日〜28日までの15日間で実施された。

候補作品は、『風の谷のナウシカ』(1984年)から『思い出のマーニー』(2014年)まで、ジブリの長編劇場用作品の全21作品が対象。最も投票数が多い作品は、劇場でリバイバル上映されるということで話題となっていた。

8月21日に発表された中間結果では、『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』が上位5作品に選ばれていた。なお、中間発表で5作品の順位は明かされず、最終結果発表でも2位以下の作品と順位は現時点で明らかにされていない。

『千と千尋の神隠し』は、9月10日〜16日まで、全国5都市の5劇場(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で上映される

■『千と千尋の神隠し』どんな映画?

『千と千尋の神隠し』は米アカデミーの長編アニメ賞やベルリン国際映画祭の金熊賞などを受賞。興行収入は国内映画で歴代1位の308億円という金字塔を打ち立てた。木村弓さんが歌う主題歌「いつも何度でも」も、人気となった。

同作はイギリスのBBCが8月23日に発表した「21世紀の偉大な映画100選」では4位にランクインした。

なお、今回の総選挙で候補となった21作品は以下のとおり。皆さんが選ぶとしたら、どの作品だろうか。

『風の谷のナウシカ』(1984年)

『天空の城ラピュタ』(1986年)

『となりのトトロ』(1988年)

『火垂るの墓』(1988年)

『魔女の宅急便』(1989年)

『おもひでぽろぽろ』(1991年)

『紅の豚』(1992年)

『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)

『耳をすませば』(1995年)

『もののけ姫』(1997年)

『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年)

『千と千尋の神隠し』(2001年)

『猫の恩返し』(2002年)

『ハウルの動く城』(2004年)

『ゲド戦記』(2006年)

『崖の上のポニョ』(2008年)

『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

『コクリコ坂から』(2011年)

『風立ちぬ』(2013年)

『かぐや姫の物語」(2013年)

『思い出のマーニー」(2014年)

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