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広島が25年ぶりにリーグ優勝 緒方孝市監督「本当に長いことお待たせしました」

2016年09月10日 22時17分 JST | 更新 2016年09月10日 22時17分 JST

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セ・リーグ優勝を決め胴上げされる広島の新井貴浩(中央)=10日、東京ドーム

プロ野球セ・リーグの広島カープは9月10日、東京ドームの試合で巨人に4-6で勝利し、25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。NHKニュースなどが報じた。前回の優勝は、ソビエト連邦が崩壊した1991年。朝日新聞デジタルによると、12球団では最も優勝から遠ざかっていた。

広島カープの緒方孝市監督は、試合終了後のインタビューで、次のように喜びを語った。

「(7回の胴上げは)最高に気持ち良かったです。今シーズンずっと戦ってきた戦いが今日もできました。本当に選手は、頑張ってくれました。黒田は体が万全でない中、ローテーションを頑張ってくれて選手を引っ張ってきました。(鈴木選手の2連続ホームランについて)神ってました。選手は一試合、一試合、本当に力をつけて頼もしい限りです。(今シーズンの戦いを振り返って)選手も厳しい練習を頑張ってくれました。よく頑張ってくれた、有り難う!広島の皆さん、全国のカープファンのみなさん。本当に長いことお待たせしました。しっかりと残りシーズンを戦ってクライマックスを勝ち上がって、日本一を掴みとりましょう」

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4回、同点のソロ本塁打を放つ広島の鈴木誠也=10日、東京ドーム 

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25年ぶりのセ・リーグ優勝を決め、スタンドの歓声に応える広島の緒方孝市監督=10日、東京ドーム 

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