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健康な人が寝る前にしている10の習慣

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最近よく眠れていない?

ぐっすり眠って健康になりたい人は、自分にあった快眠方法を試してみよう。

健康な人は、規則正しい生活が、健康にとって大切であること理解している。そんな人たちが寝る前に取り入れている方法をご紹介しよう。翌日に備え、良質な睡眠を取るために、ぜひ試していただきたい。


CSA-ARCHIVE VIA GETTY IMAGES

1.シャワー

睡眠科学者によると、睡眠には“体温”は極めて重要らしい。夜にシャワーを浴びることで、体温の調整を促すことができるかもしれない。温かいシャワーを浴びることは、いわば体をオフの状態にする効果があるため、リラックスした状態でベッドに入り、睡眠の質を向上させる効果が期待できる。

2.瞑想

少しの間、瞑想する時間を作って頭の中をクリアにしてみよう。この習慣には、良質な睡眠に効果があるほか、数多くの健康作用があるといわれている。今晩、寝入る前に少しマントラを朗唱してみてほしい。翌日にはその効果が分かるはずだ。

3.日記

眠れないときは、何かを書き出してみよう。研究では、頭を悩ませている問題を文章に書き出し、それを物理的に捨て去ることには、頭をスッキリさせる効果があることが証明されている。それだけでなく、日記を書くことには様々な精神的効果がある。実際、専門家は快眠方法のひとつとして日記を推奨している。

4. 水を飲む

アルコールでは、良質な睡眠をとることはできない。最初は寝酒のおかげで早く眠れるかもしれないが、実際にはアルコールは夜間の睡眠を妨げるといわれている。寝る前の1杯を水に変えてみよう。胃の中が潤い、よく眠れるはずだ。

5. 歯を磨く

アメリカ歯科医師協会は1日2回の歯磨きを推奨している。でなければ、歯垢やバクテリアがすぐに口の中にたまり、口臭や口内環境が損なわれる原因となるのだ。オエッ。

6.運動

良い睡眠のために汗をかこう。脚を動かすことが健康や生活態度に良い影響をもたらすだけでなく、エクササイズには快眠効果があることが証明されている。夜間にできる運動を探しているなら、どれか試してみてほしい。

7.携帯を使わない

寝室に液晶画面を持ち込むのはNG。無害に思えるこの寝る前の習慣が、実際には眠りの妨げになっている。研究では、携帯やノートPC、テレビなどの液晶から放たれるブルーライトが睡眠サイクルを乱すという。ほんの数分間、Instagramをスクロールしてチェックするだけでも有害だ。携帯を目覚ましとして利用しているならば、それは寝室の外に置き、普通の目覚まし時計に切り替えてほしい。

8.良質な食生活

昔は、寝る前に食べることはよくないと信じられていたが、それは夜食に関する話だ。実際は、ある一部の食べ物を寝る前に食べることで血糖値を整えられ、規則正しい睡眠をとれる可能性がある。深夜にお腹がすいたら、キウイをつまんでみてほしい。研究では、フルーツを食べることで睡眠の質が上がる可能性があるという。

9.最適なペットの場所を見つける

ペットと一緒に寝ると睡眠が妨げられる可能性があるという専門家もいるが、最近の研究では、ペットが睡眠に役立つ可能性も指摘されている。どちらが良いかは個人の睡眠スタイルによる。目が覚めやすい人は、ペットを寝室から出した方がいいだろう。要は、寝室を自分の睡眠にとって最高の状態にするということだ。

10. 最適な時間に寝る

米国立睡眠財団は、1日7~9時間の睡眠を推奨しているが、当然何時に寝るかも重要だ。良質な睡眠をとりたいならば、最適な睡眠時間を確保できる時間にベッドに入ることだ。

結局のところ、規則正しい生活を優先することはそんなに難しくないはずだ。その苦労よりも高い効果を得られるのだから。スッキリ目覚めた翌朝には、その甲斐があったと思うはずだ。

ハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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