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トランプマスクの製造が佳境「忘年会を私が偉大に」

2016年12月18日 20時12分 JST | 更新 2016年12月18日 20時12分 JST

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トランプ氏のマスクに1枚1枚色を塗っていく=さいたま市大宮区堀の内町1丁目

「忘年会を私が偉大に」 トランプ氏のマスク製造が佳境

 忘年会シーズンを迎え、著名人を模したゴム製マスクを製造する「オガワスタジオ」(さいたま市大宮区)で、ドナルド・トランプ次期米大統領のマスク作りが佳境を迎えている。

 口を大きく開け、怒鳴る表情。5月にヒラリー・クリントン氏のマスクと同時に発売した当初は売れ行きが芳しくなかった。だが11月にトランプ氏の当選が決まると注文が殺到。塗装など手作業が多く、1日200個程度の生産が限界で、今は生産が追いつかない状態という。

 国内で唯一、マスク製造をしているという同社。造形や素材へのこだわり、仕上げの丁寧さなど、中国など海外製には負けない自信がある。八木原貴裕専務(57)は「トランプ氏が当選して日本経済はどうなるか分からない。でも、我が社はうれしい悲鳴です」。(平井茂雄)

(朝日新聞デジタル 2016年12月19日 00時42分)

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ドナルド・トランプ氏1976から現在まで


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