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松本人志、テレビに苦言「大手事務所のスキャンダルをワイドショーで扱わない違和感に気付いてほしい」

2017年01月02日 02時25分 JST | 更新 2017年01月02日 02時29分 JST
EPA時事

ダウンタウンの松本人志さんが、1月1日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、テレビに苦言を呈した。ネットで人気のニュースであるのにもかかわらず、芸能事務所の力関係などを理由に、テレビのワイドショーで取り上げないことが、おかしいと言う。

松本さんは、ネットメディアの芸能ニュースとワイドショーのラインナップが全く違う場合がある点を指摘。テレビのワイドショーでは「未だに、事務所の力関係とかで、大きい事務所のスキャンダルとかは、扱えなかったりすることがやっぱりある」と説明した上で、「でも、そういうのは、一般の人にバレてる」と斬った。

「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わないこの違和感は、テレビ業界の人たちはもうそろそろ気づいてほしい。じゃないとテレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん、一般社会と離れていっちゃうのが僕は寂しいというか、悔しい」

松本さんは、ワイドショーでは話題そのものに振れないこともあると疑問視。話題に触れないことによって損をするのはタレントだとした上で、「(テレビを)観ている方はどんどん離れていくし、芸能界を誰も信用してくれなくなるというのが、僕は、嫌やなと思います」などと訴えた。


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