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メディアを“名指し”で相次ぎ批判する厚労省の姿勢には、疑問の声も上がっている。
公式Twitterで番組名を具体的に明かした上で反応していた厚生労働省。テレビ朝日の玉川徹氏は6日の生放送のコメントで謝罪を求めていた。
厚生労働省が、具体的な番組名を挙げて放送内容に言及するのは異例だ。
芸能人の相次ぐ不倫報道だけでなく、薬物報道にも言えることかもしれない...。
「今後、とろサーモンの久保田のキレるあの感じ出てこへんのかなとか、そこの心配もあるんですけど」
「簡単に言うとハロウィーンで騒いでた若者たちと変わらないことを彼らはやってるんですよ。ただまぁ違うのは、彼らはもう40のおっさんだし、上沼さんは軽トラじゃない」
一般大衆への影響力が甚大なだけに、ワイドショー制作者には猛省を促したい。
松本人志さんは、ネットで人気のニュースであるのにもかかわらず、芸能事務所の力関係などを理由に、テレビのワイドショーで取り上げないことがおかしいと指摘した。
メディアや、不信任案を突きつけた都議会議員らに疑問を呈する意見も注目を集めた。
大学入試がらみでちょっと話題になったこの件。「東北大2次試験、バス満員受験生乗れず 同行の親増加で」(朝日新聞2014年2月26日)