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既婚の警官、別の女性と披露宴 参列者ゼロで女性親族に突っ込まれる

2017年02月13日 23時12分 JST | 更新 2017年02月13日 23時34分 JST
Juan Silva via Getty Images

福岡県警小倉北署に所属する40代の男性巡査部長が2016年末、既婚者であるにもかかわらず別の女性と結婚披露宴を開こうとしたとして、県警が巡査部長を減給の懲戒処分にしていた。共同通信などが2月14日、県警関係者への取材で判明したとして報じた。

県警関係者によると、処分は今月9日付。県警は警察庁の発表の基準を満たしていないとして、処分を公表していない。

巡査部長は既婚であることを隠して未婚女性と交際し、昨年末に披露宴を開こうとした。しかし、巡査部長の親族が一人も参列しないことを不審に思った女性側の親族に追及され、結婚していることを認めた。
 
既婚警官、別女性と披露宴 福岡県警が懲戒処分 - 共同通信 47NEWSより 2017/02/14 09:12)

地元紙の西日本新聞によると、巡査部長が自身の親族に「監禁されている」などと電話で助けを求めたため、驚いた親族が110番。警察官が駆け付ける騒ぎとなり、問題が明らかになった。県警監察官室は同紙に対して「発表事案ではないため、コメントは差し控えたい」と回答したという。


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