メガマウスまた見つかる 三重県で生きたまま捕獲

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「メガマウス」がまた見つかった。

メガマウスは、全長が最大5〜6メートルで巨大な口を持ち、生きたまま捕獲されるのが珍しいと言われている大型ザメだ。5月26日に、三重県尾鷲市沖で漁船の網にかかっているのが見つかった。NHKが報じた。

漁船が港に戻ったあと、乗組員らが水槽に写したという。

メガマウスといえば、22日に千葉県の沖で生きたまま捕獲され、保護されたものの翌日に死んでしまったというニュースで話題になったばかりだ。

メガマウスが相次いで見つかっていることについて、三重県・鳥羽水族館飼育研究部の高村直人課長はNHKの取材に「以前よりメガマウスが知られたため水族館に連絡が来るようになったのではないか」と答えた。

世界でも発見例が100例ほどしかなく、国内では20例ほどであるにも関わらず短期間で連続して捕獲されていることから、Twitter上では「また捕まったのか」「今度は死なせないで」などの声があがっている。

以下にツイートの一部を紹介する。


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「メガマウス」が死んだ あまりに早すぎる死にネットでは驚きの声が相次ぐ

メガマウスはネズミではない。サメである(画像)