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市川市長選、法定得票に届かず再選挙に

いずれの候補も有効投票総数の4分の1に届かず、当選者がいなかった。

2017年11月27日 08時25分 JST | 更新 2017年11月27日 08時26分 JST
市川市選挙管理委員会公式サイトより
市川市長選挙開票結果

千葉・市川市長選、再選挙に 法定得票に届く候補おらず

 無所属の新顔5人が争った千葉県市川市長選が26日投開票され、いずれの候補も法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず当選者がいなかった。異議申し立ての期間を経て、50日以内に再選挙が実施される。

 総務省などによると、首長選での再選挙は2003年の札幌市、今年1月に再選挙が決まった鹿児島県西之表市などに続き6例目。

 2期8年で引退を表明した大久保博市長(68)の路線を継承するか、市政を刷新するかが大きな争点となり、5人が激しく争った。当日有権者数は39万3815人、投票率は30・76%(前回21・71%)だった。

(朝日新聞デジタル 2017年11月27日 00時53分)
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