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イギリス・労働党のステラ・クリーシー議員。これまでは、注意を受けることなく議場に子どもを連れて行くことができていたという。
NHKの討論番組で、3人の新人議員に「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子さん、政治学が専門の東京理科大学講師・松本朋子さんが問いかけた
枝野幸男氏の後任を決める立憲の代表選が11月末に行われる。新リーダーに課されるのは、共産党と共闘して惨敗した衆院選の総括と、「中道」への支持拡大だ。
COP26の現場に入っている「Fridays For Future(FFF)Japan」のメンバーたちが、現地で出会った各国の若いアクティビストを直撃取材。日本へのメッセージを聞きました。
『時給はいつも最低賃金〜』が話題の和田靜香さんと、ハフポスト日本版のU30社外編集委員を務めるNO YOUTH NO JAPAN代表の能條桃子さん。「誰かの政治から、わたしたちの政治へ」をテーマに意気投合した2人の対談です。
10月31日に投開票される衆院選。私たちはなぜ選挙に行くべきなのか?「お金」を切り口に考えます。
「暑い年でないと美味しいコメができない、というわけではありません」と専門家。品種改良などの努力が身を結んだ結果と言えそうだ。
ゲストは全員20代の若者です。U30社外編集委員の能條桃子さんがMCを務めます。
小栗旬さんや橋本環奈さんなどが参加し、衆院選を前に投票を呼びかけた「VOICE PROJECT 投票はあなたの声」はどのように生まれたのか? その裏側を、発起人に聞いた。
この一年半、住まいも仕事も所持金も失った人たちの声に、相談会などで耳を傾けてきた。彼ら彼女らの言葉を要約すると、「餓死か自殺かホームレスか刑務所か」という「最悪の四択」になる。そんな社会は、はっきり言って終わっている。
「U30のための公開討論ライブ」、4夜連続「ハフライブ」、U30世代の声を集めたアンケートーー。能條桃子・U30社外編集委員と取り組む新企画です。
「早く行きたければ1人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め」ということわざを引用し、「仲間とならばもっと遠く、はるかに遠くまで行くことができます」「私は、日本人の底力を信じています」と語った。
自民党総裁選で新総裁に選出された岸田文雄氏が10月4日、第100代の首相に就任した。総裁選の間から、候補者たちの論戦を聞きながら感じた“モヤモヤ”の理由について考えてみた。
選択的夫婦別姓にさえ慎重な岸田新総裁。「人の話を聞くのが特技」というが、本当に「聞くだけ」ですぐに忘れるんだろうな、という諦めがすでにある。この国のジェンダーギャップ指数はどうなるかも、しっかり見ていきたい。
「元はハト派だったため、今のところは選挙対策と考えられる。極端な右派路線を走るとは限らない」
岸田氏は自身の「特技」に触れ今後の抱負を語った。
自民党総裁選に立候補している野田聖子氏が単独インタビューに応じました。野田氏は、“日本初の女性総理“への意欲をかねてより公言しています。
「人権侵害制裁法(日本版マグニツキー法)」への立場については、河野太郎氏を除く3氏が賛成。河野氏は明確な回答を避けた。
このままでは、少子化やコロナ対策はもちろん、日本の成長自体が望めない。総裁選を通じて、自民党は長く続いた「モノカルチャー政治」から脱却することができるのか。ジャーナリスト・長野智子さんによる寄稿です。