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小室哲哉、浦沢直樹にもらった直筆イラストを公開 同じ中学校同士の知られざる“絆”とは…?

エモい...

2017年11月28日 12時59分 JST | 更新 2017年11月28日 17時08分 JST
時事通信社
小室哲哉さん、浦沢直樹さん

11月27日に誕生日を迎えた音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、自身のInstagramを更新し、漫画家の浦沢直樹さんからもらったというイラストを公開した。

浦沢直樹のような中学の後輩はなかなかいないので、 嬉しい(^^)

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 -

イラストには、浦沢さんの代表作『20世紀少年』に登場するキャラクター「ともだち」が、「こ~む~ろ~さ~ん お~たんじょ~び~ お~め~で~と~」と小室さんを祝う様子が描かれている。

小室さんと浦沢さんは、同じ中学出身

小室さんと浦沢さんは同じ中学の先輩と後輩という関係で、意外な絆がある。

『20世紀少年』の冒頭は、主人公のケンヂが昼休み、学校の放送室からロックバンドT-REXの「20th Century Boy」を流すシーンからはじまる。

このシーン、実は浦沢さんの中学校生活の実体験を元にしたもので、当時は「これをかけたらえらいことになる。革命を起こしてやる」と意気込んで、この曲をかけたのだという。

小室さんはこの時、浦沢さんと同じ府中第四中学校に通っており、さらに放送部に在籍していた。『20世紀少年』の冒頭シーンを読み、「自分のことが書いてある」と感じた小室さんが浦沢さんに手紙を送り、ふたりが当時同じ空間にいたことが判明したという。

これをきっかけに、アーティストとして稀有な才能を持ったふたりの交流が始まった。

ふたりの"絆"を感じられるプレゼントに、「素晴らしいトモダチですね」「素敵なプレゼントですね」などのコメントが寄せられている。

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