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2018年01月10日 09時52分 JST | 更新 2018年01月10日 09時52分 JST

井ノ原快彦、『あさイチ』卒業と報じられた有働アナ気遣いマスコミを“一喝” 「来るんじゃないよ、家まで!」

有働由美子アナウンサーを気遣う一幕があった。

アイドルグループV6の井ノ原快彦(41)が、1月10日放送の情報番組「あさイチ」(NHK)の冒頭、3月いっぱいで卒業と報じられている有働由美子アナウンサー(48)に対して突撃取材を行うマスコミを"一喝"した。

有働アナは番組冒頭の挨拶で、「『週刊誌の突撃取材があったんですね』っていう話をしようと思ったら、もう事前に(井ノ原たちと)盛り上がって」と切り出した。井ノ原が「週刊誌と何かあったんですか?恨みでもあるんですか?」と聞くと、「今朝も来られたけど...」と困惑した表情。

すると、井ノ原が大声で「また来たのか!?来るんじゃないよ、家まで!」と週刊誌などマスコミの記者に向けてテレビ越しに"一喝"した。 有働アナも、「近所に嫌われるのでやめていただきたいと思います」と懇願した。

共演者を気遣いマスコミに苦言を呈した井ノ原について、Twitterなどネット上では、「イノッチの言う通り」「有働さんかばってカッコよかった」などの声が寄せられている。

イノッチと話す「朝ドラ受け」が名物

有働アナは1969年に大阪で生まれ、鹿児島で育った。神戸女学院大学文学部を卒業後、1991年にNHKに入局。1994年4月〜97年まで「おはよう日本」の司会を担当した。紅白歌合戦では2001~03年に紅組司会を、2012〜15年は総合司会を務めている。

サンスポによると、平日午前8時15分から始まる「あさイチ」などのために、有働アナは連日午前4時半に起床していたという。番組の後も、音楽番組「SONGS」のナレーション収録などもあり多忙な日々。有働アナ側から「そろそろ自分の時間が欲しい」と、降板を願い出たとスポニチは伝えた。

「あさイチ」の司会は、イノッチこと井ノ原と共に、番組が始まった2010年4月から務めている。番組名物となっているのは、連続テレビ小説の終了直後にドラマの感想をイノッチらと話す「朝ドラ受け」。ドラマに感動した有働アナが、生放送中にもかかわらず涙ぐむこともあった。