イノシシ

 

人とクマの共存を実現、広がっていた島根県匹見町の住民の理解

全国的に、クマの出没が懸念されている2014年の秋。クマを殺さずに対応できないのか? という意見が強くある一方で、クマのすむ山林に隣接した地域では、人や農業などへの被害の現状と不安を訴える声が跡を絶ちません。そうした現場で今、何が起きているのか。そして、クマと人間が共存するために、何が必要とされているのか。WWFジャパンと島根県の共同プロジェクトが展開されている島根県益田市の匹見町から、2014年の春に起きた出来事をご紹介します。