markus spiske

図書館と病院に何億円も遺贈したガソリンスタンド店員と父と株式投資

子供のころ、両親はよく株の話をしていた。父は安月給をコツコツと貯めそれを株や外貨に投資していた。母は家で着物の縫製の仕事をして僕と妹のために貯金をして、そのうちのいくらかを株に回していた。父は毎日、日経新聞とにらめっこして、証券会社に売りや買いの指示を出していた。母のほうはどうやら直感で勝負していたようだ。
Reuters

LINE、東証に上場申請

検索サイト大手ネイバーの日本子会社、LINEは、東京証券取引所に株式新規公開を申請した。複数の関係筋が明らかにした。 上場時期は今年秋の見通し。
日本将棋連盟

桐谷広人氏の講演会に長蛇の列 「株主優待で楽しい人生を」

株主優待生活が話題の元将棋士・桐谷広人氏が22日、東京国際フォーラムで開催された「東証IRフェスタ2014」の講演会に講師として登場。「優待株に投資しよう」をテーマに、「(株主)優待を利用して、楽しい人生を送って欲しい」と、会場に集まったおよそ300人の前で45分間の熱弁をふるった。この日の自身の服装についてもスーツにネクタイ、革靴に至るまで、すべてを優待で賄ったと告白。「育毛剤も優待です」と明かし、会場の笑いを誘った。
Bloomberg via Getty Images

竹中平蔵氏「アベノミクスに対する海外投資家の失望感は高まっている」

政府の産業競争力会議で議員を務める慶應義塾大学の竹中平蔵教授は2日都内で開かれた講演会で、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に対する「海外投資家の失望感は非常に高まっている」と指摘。岩盤規制に対する改革など十分な成長戦略を実現できなければ「アベノミクスが腰折れするリスクもある」と強調した。
Reuters

止まらないグローバルマネー流入

「金融相場の宴」がたけなわだ。リスクオンの材料が特段出なかったにもかかわらず、欧米株高に円安も加わり、日経平均は約5年4カ月ぶりに1万5000円の大台に乗せた。世界的な金融緩和によって膨張したグローバルマネーの流入が止まらないという。一方、日米金利が急上昇するなど資金流出の動きも激しい。足取りの重い世界経済を横目に、マネーの移動スピードは一段と速くなっている。