過労死

Rio Hamada

残業173時間、30代医師の自殺を労災認定 「労働環境を整えないと不幸繰り返される」両親の悲痛な思い

東京都内にある病院に勤務する30代の男性医師が死亡したのは過労が原因だったとして、品川労働局中央基準監督署が労災を認定を出した。男性の弁護人の川人博弁護士が8月9日、記者会見を開いて明らかにし、「病院側は長時間労働を認識していたのに十分なサポートをしていなかった」と述べた。
連合

日本人の「働き方」考

「KAROSHI」が世界共通語になるほど深刻な日本の長時間労働問題。日本人の勤勉さが経済大国へと導いたが、時代は大きく変わっている。