研究

税金に頼らない「自由な民間研究者」を育成せよ--上昌広

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年06月06日
新潮社フォーサイト

世界の科学研究の中で、日本の相対的な地位は着実に低下している。

科学者の国会が「軍事研究を行わない」と決議

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年05月27日
ネイチャー・ジャパン

日本学術会議は、戦後維持してきた軍事研究拒否の声明を継承すると決定した。軍事研究に対する同組織の立場表明は50年ぶりだ。

恐竜系統樹の枝ぶりが変わる?

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年05月14日
ネイチャー・ジャパン

恐竜の分類に関する長年の定説を根本から覆す今回の新説で、「教科書の書き換え」が必要になるかもしれない。

遺伝子編集で生きたマウスからHIVのDNA除去に成功 他の病気にも有効?

Engadget 日本版 | 投稿日 2017年05月09日
Engadget 日本版

CRISPR-Cas9技術を使った遺伝子編集によって、生きたマウスからHIVのDNAを除去することに成功した

アメリカの医師ら、未熟児の出産を改善するための「人工子宮」を開発 仔羊で最長4週間の成長⇒出産に成功

Engadget 日本版 | 投稿日 2017年04月27日
Engadget 日本版

胎児をプラスチックに入れておく様子があまり見た目によくないため、両親の心情を考慮した外観に再設計することになるだろうとしています。

日本の医学研究の行方 キーワードは「透明性」

上昌広 | 投稿日 2017年04月10日
上昌広

実は、この問題は先進国共通の課題と言っていい。

可逆的に結合するテンプレートを用いたC-H活性化

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年03月27日
ネイチャー・ジャパン

有機分子には多くのC-H結合が存在するので、C-H結合を1つだけ確実に活性化するために、取り外し可能なテンプレートを用いて反応を誘導する手法が開発されてきたが...

HIV細胞リザーバーのマーカーが初めて明らかに

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年03月27日
ネイチャー・ジャパン

マーカーが明らかになったことで、静止期CD4 T細胞HIVリザーバーの今後の研究に役立つだろう。

早期脳過成長から自閉症スペクトラム障害を予測できる

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年03月06日
ネイチャー・ジャパン

自閉症スペクトラム障害は、脳の過成長と関連するとされるが、これが行動症状とどのように関係するのかは明らかにされていない。

医者は事業に向いているか?

coFFeedoctors | 投稿日 2017年02月12日
coFFeedoctors

「世の中を知ると言ったらちょっと偉そうですけど、世の中で何が起きているかを知れるのは、やっぱり現場なんですよ。」

殻無しでヒヨコが誕生、千葉県立生浜高校の成果に世界が注目

猪野元健 | 投稿日 2017年01月30日
猪野元健

田原豊先生「もっと簡単にできる方法を確立して、他の学校にも広めていきたい」

市民参加の環境調査プログラム 現地で研究者を手伝い、地球の今を体感

森林文化協会ブログ | 投稿日 2017年02月16日
森林文化協会ブログ

研究者の地道な調査は、環境問題の解決に向けて世界中で行われている。

年をとって身に染みる、「好きなことを仕事にしよう」という若者へのアドバイスの大切さ

竹内健 | 投稿日 2017年04月06日
竹内健

功成り名を遂げているのに、遮二無二頑張り続け、業績を挙げ続ける方は、なぜそこまで頑張るのだろう、と私も若い時には不思議に感じていました。しかし今になると...

人工知能の飛躍的な進歩は日本のものづくり産業復活のチャンス

連合 | 投稿日 2016年09月12日
連合

基盤となる技術はすでにできている。あとは市場のニーズを把握し、どう製品化するかが問題です。

研究能力向上に取り組むブータン/豊かな森林の下で環境保護にも力

森林文化協会ブログ | 投稿日 2016年09月07日
森林文化協会ブログ

グローバリゼーションへの選択的対応のため、教育に特に力を入れ、小学校から大学まで授業料は無料で、ほとんどの授業は英語で行われている。

日本の医療界は腐っているのか?~オプジーボの光と影 番外編

川口恭 | 投稿日 2016年07月25日
川口恭

6月中旬、世界の医療史に刻まれるかもしれないド級の不正疑惑が日本の指導的立場の医師に発覚...

最初から失敗することがわかっている国家プロジェクト

竹内健 | 投稿日 2017年03月15日
竹内健

失敗する理由は様々でしょうが、「これは必ず失敗するな」と研究をスタートする前からわかってしまうものもあるのです。

あふれる「境界」の狭間を広げる対話とは? 「東京迂回路研究」の実践

アーツカウンシル東京 | 投稿日 2017年02月08日
アーツカウンシル東京

昨秋に開催された東京迂回路研究のフォーラム「対話は可能か?」を取材。最終日に行われたシンポジウムを中心にレポートします。

人の血を吸う「南京虫」、全ての遺伝情報が解析される。新しい殺虫剤の開発に期待

Engadget 日本版 | 投稿日 2016年02月09日
Engadget 日本版

「南京虫」ことトコジラミは家屋内などに生息する吸血性の小さな虫。日本では最近、再び被害が増加しています。

エボラ出血熱、MERS... 次なる新興感染症に備える

Chem-Station | 投稿日 2015年11月17日
Chem-Station

世界を恐怖に陥れたエピデミック(大流行)も既に忘れていた人も多いことでしょう。

『下町ロケット』だけでは見えてこない、特許制度の現実

風観羽 | 投稿日 2015年11月16日
風観羽

特許制度の問題は、現行の資本主義を前提としたあらゆる制度が軋んで来ていることを示している。

彗星表面に大量の酸素分子を発見、太陽系形成の常識を覆すかも?

Engadget 日本版 | 投稿日 2015年10月29日
Engadget 日本版

通常、彗星に酸素はないと考えられてきたことから、太陽系の形成に関する常識を覆す可能性も指摘しています。

なぜ私たちは、悲しい曲をくり返し聴いてしまうのか(研究結果)

The Huffington Post | Lindsay Holmes | 投稿日 2015年10月25日

私たちは、もう一度聴かずにはいられなくなってしまう。もう一回、そしてさらに、もう一回……。

ノーベル賞受賞を「異色」の経歴で終わらせないために

藤代 裕之 | 投稿日 2015年10月07日
藤代 裕之

日本の大学の授業料は上がり続けています。「働きながら学びたい」と思っても、大変難しい状況になってきているのです。

「飲んだ、治った、効いた」は要注意!〔論文の読み方シリーズ①〕

MEDLEY | 投稿日 2016年09月29日
MEDLEY

医学論文を読むのは大変です。人体のしくみや病気の知識はもちろん、研究の結果をどう解釈するかにも悩まされます。論文を読んでいる中で出会う、日々の生活にも応用できる、初歩的な統計学の考え方を紹介します。