小林よしのり

時事通信社

小林よしのり氏、勉強会中止の自民に警鐘 「全体主義の空気が蔓延している」

6月25日、自民党内のリベラル系議員による勉強会が、漫画家の小林よしのり氏を講師に招いて会合を開く予定だったが、「運営上の都合」により急きょ中止になった。これに対し、小林よしのり氏は自身のブログで「多様な意見は許されない」「全体主義の空気が蔓延している」と自民党を激しく批判した。
TORU YAMANAKA via Getty Images

萱野稔人、與那覇潤らの考える「暴走するナショナリズムを抑えるための処方箋」

1998年、『戦争論』で大ブームを巻き起こした "小林よしのり" は、2014年現在の「ナショナリズム」や「ネトウヨ」をどう見ているのか? そして、ヘイトスピーチや集団的自衛権、憲法改正など山積する問題をどうするか、気鋭の論客たちと徹底討論!パネリストには、2000年代半ば以降「ナショナリズム」を理論的に分析してきた哲学者・萱野稔人、『中国化する日本』でまったく新しい東アジア像を描いた歴史学者・與那覇潤、草の根のナショナリズム運動の現場を歩き、「ネトウヨ」的心性の広がりを見てきたフリーライター・朴順梨を迎え、それぞれの角度から現代日本の「ナショナリズム」を語った。