日米安保

関根健次

ガルトゥング博士の来日目的は真の「積極的平和」を基とした3つの提言をすることだった

戦後70年、安保法案が国会通過をしようとしている8月19日から8月22日の3泊4日の日程で、「積極的平和」の提唱者であり平和学の世界的権威であるヨハン・ガルトゥング博士来日ツアーを企画したものとして、伝えなければならないことがあります。
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【防空識別圏】どうしてアメリカは民間機に飛行計画を提出させたのか

日本航空や全日空は、中国が主張し始めた防空識別圏に当初従う決定をしたが、日本の航空当局からの圧力により、撤回に至っている。ところが、中国防空圏にB-52爆撃機を送り込んで挑戦状を叩きつけたはずの米国で、連邦航空局FAAはユナイテッド航空やデルタ航空に対し、中国側の要求に従って飛行計画を通知するよう勧告した。

天安門前の自動車事故で中国崩壊? 日米安保崩壊?

いつもいろいろお世話になっている『BLOGOS』で、板垣英憲氏が「北京市天安門で小型四輪駆動車炎上、車の3人と観光客2人死亡事件は新たな『天安門事件』、中国崩壊前兆か」という記事を、天木直人氏が「中国天安門前で起きた自動車爆破事件の衝撃」という記事を書かれていたので、これについて少し。