詐欺

ウートピ

GW前に押さえておきたい海外旅行先で気を付けるべき犯罪

ゴールデンウィークも近づいてきて、旅に出かけたい気分が盛り上がってくる。格安航空会社(LCC)が続々と路線を拡張していることもあり、海外旅行はいっそう身近なレジャーとなっている。一方で、それに伴うトラブルは少なくない。「自分だけは大丈夫」と思わず、危険な目に遭う前に、どんな犯罪に注意すべきか知っておこう。
足成

「当たりくじなし」の露店商を詐欺で逮捕 「当たる可能性」が少しでもあったら?

まさか「当たり」がないなんて……。大阪府警は7月下旬、大阪市内の祭りで、当たりの存在しない「くじ」を販売した露店アルバイトの男を、詐欺容疑で逮捕した。 報道によると、男は祭りの露店で「プレイステーション3」や「Wii U」といった人気ゲーム機を景品として、1回300円、2回500円のくじを販売していた。ところが、1万円以上をつぎ込んでも当たらなかった客が警察に相談し、警察が露店内を捜索したところ、そもそも当たりくじが入っていなかったことが発覚した。男は容疑を認めているという。 今回のケースは、そもそも当たりくじが「ゼロ」だったようだが、たとえば当たりくじが入っているものの、ほとんど当たる見込みがないような場合はどうだろうか。確率は低くても、当たる可能性がほんの少しでもあれば、詐欺とはならないのだろうか。
Kickstarter

「神戸牛のジャーキー」支援サイトで12万ドルの詐欺

多数の人がネット経由で金銭的な支援を行うクラウドファンディングサイトのひとつ「Kickstarter」は、価値のある慈善事業に人々の関心を集めたり、真に優れたアイデアを後押ししたりすることができる。しかし、Kickstarterの一部は単なるがらくたであり、ときには多くから非難されるようなプロジェクトが資金を集めてしまうこともある。