生活保護

立川生活保護廃止自殺事件

雨宮処凛 | 投稿日 2017年04月19日
雨宮処凛

調査団が結成され、真相究明が始まった。彼の無念に突き動かされるように多くの人が集まり、今、いろんな事態が動き出している。

立川市生活保護廃止自殺事件調査団が結成され、東京都に申し入れを行ないました。

稲葉剛 | 投稿日 2017年04月12日
稲葉剛

2015年12月10日、東京都立川市で生活保護を利用していた一人暮らしの40代男性が自宅のアパートの部屋で自殺しました。

生活保護家庭の子どもに進学の機会を

細野豪志 | 投稿日 2017年03月05日
細野豪志

私は誰もが大学に行かねばならないと思っているわけではない。経済的な状況に関わらず、勉強したい子どもには平等にチャンスを与えるべきなのだ。

自己責任論で若者の未来を奪うな!

神津里季生 | 投稿日 2017年03月03日
神津里季生

労働組合って労働者にとって一番身近な存在であってほしいと思っているんです。でも、若者の多くは、助けを求める選択肢としてイメージできない。

付き合っている人がいたら一人親家庭の支援は受けられない?

黒岩揺光 | 投稿日 2017年02月11日
黒岩揺光

今回の職員の対応は、「手当を支給する側」と「支給される側」の上下関係みたいなものを強く感じた。

小田原市役所に申し入れ〜「保護なめんな」ジャンパーの背景にあるもの

雨宮処凛 | 投稿日 2017年02月01日
雨宮処凛

小田原では、「生活保護とは」「福祉とは」「ソーシャルワークとは」という基本的な教育・研修などがなされていないのでは、ということだ。

「生活保護家庭の子は大学行っちゃダメ問題」が、国会で安倍総理にぶつけられました

駒崎弘樹 | 投稿日 2017年01月29日
駒崎弘樹

総理、ご存知ですか?生活保護の家庭というのは、現状においては大学や専門学校に入ることは認められていないんですよ。

「本当に困っているのは誰か?」と問う正義。大西連さんと「保護なめんな」ジャンパー問題について話したこと。

望月優大 | 投稿日 2017年01月27日
望月優大

小田原市の「保護なめんなジャンパー」問題から1週間。このテーマについてもやいの大西連さんと話したいと思い、Facebook Liveで1時間半ほど話しました。

生活保護バッシングと役所バッシングの5年周期〜「保護なめんな」ジャンパー問題に思う

雨宮処凛 | 投稿日 2017年01月25日
雨宮処凛

まさに命の砦を支える現場で働く人が、これほど無神経なことをしていたことが残念でならない。

生活保護「なめんな」ジャンパーは「構造的な問題」 小田原市に支援者ら申し入れ

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2017年01月24日

「すべての受給者に不信の目を向けさせる」と指摘した。

小田原市だけじゃない。生活保護窓口で「体売って働け」「中絶強要」など実態をNPOが報告

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月23日

世田谷区では、DV被害者に「親に連絡を」との例も。

「他人事ではない」「構造的な問題」~お揃いジャンパー問題に各地の福祉事務所職員は何を思ったのか?(下)

稲葉剛 | 投稿日 2017年01月23日
稲葉剛

生活保護の仕事には専門性が求められ、他の法律や制度にも精通していることが必要です。しかし、実際は充実した研修もなく正確な法の理解がないまま仕事させられることも...

生活保護「なめんな」問題、小田原市が受給条件を示すサイトの記述修正

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年01月19日

「保護を受けさせないようにしていると、誤解を与える」と判断したという。

【改善させました!】「保護なめんなジャンパー」の小田原市ホームページは制度を利用させない「仕掛け」が満載だった。

稲葉剛 | 投稿日 2017年01月18日
稲葉剛

小田原市の生活保護行政は、生活に困窮している人たちに対して、ふだんどのような対応を行なってきたのでしょうか。

生活保護「なめんな」「私たちは正義」 小田原市の担当職員ら、ジャンパーにプリント

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年01月17日

神奈川県小田原市の生活保護を担当する職員らが「保護なめんな」などの文字をプリントしたジャンパーを着用し、職務にあたっていたことが分かった。

2017年にはぶっ壊したい、こどもの貧困を生みだす日本の5つの仕組みとは

駒崎弘樹 | 投稿日 2017年01月05日
駒崎弘樹

大昔のバカげた制度を直してくれ、と声を大にして言いたいです。

生活保護費から家賃天引き、導入へ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月23日

生活保護の受給世帯らが民間の賃貸住宅を借りやすくするため、国土交通省は市区町村が生活保護費から家賃を天引きしやすくする制度を導入する。

「誰が貧困を拡大させているのか」という議論を恐れてはならない。

稲葉剛 | 投稿日 2016年12月14日
稲葉剛

参議院内閣委員会で統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(カジノ法案)が自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

まさかの「命の砦」二本立て! 設立イベントと、ある若者との出会い

雨宮処凛 | 投稿日 2016年11月16日
雨宮処凛

寒い中、街を彷徨い、空腹で、疲れ果て、荷物は重く、自殺や餓死が頭をちらつく。

母親の25%が心身に疾患を抱えている 生活保護受給の母子家庭(調査)

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年10月07日

生活保護を受けている母子家庭のうち、母親の4人に1人が心身に疾患を抱えていることが7日、厚生労働省の調査で分かった。

「隠れ貧困」推計2000万人超 生活保護以下の収入でも「自助努力」促され

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年09月28日

生活保護を受ける人は200万人を超え、20年前の2・4倍に増えました。その背後には、さらに膨大な「隠れた貧困層」もひかえています。

すべての貧困バッシングは、通訳すると「黙れ」ということ 「犠牲の累進性」という言葉で対抗しよう

雨宮処凛 | 投稿日 2016年08月31日
雨宮処凛

「もっと大変な人がいる」と誰かの口を塞いだ果てに起きることはなんなのか。

返済いらない給付型奨学金創設、ただし成績基準検討 文科省が2018年度入学から

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年10月19日

基準を満たせなくても、学力向上など優れた成果を収めた場合は学校の推薦で対象に含めることも例示した。

「貧しいのに贅沢なんて」と言わず、貧しいからこそ贅沢したい人への理解を

黒岩揺光 | 投稿日 2016年08月27日
黒岩揺光

NHKの子どもの貧困特集で取り上げられた女子高生と報道に疑問を呈した政治家へのバッシングがやむ気配がない。

「非の打ち所のない貧しい人」ってどこにいるの? 〜高校生バッシング、もういい加減やめませんか

雨宮処凛 | 投稿日 2016年08月24日
雨宮処凛

今、私は「嫌な予感」に包まれている。そして2012年の悪夢が蘇る。芸人の母親が生活保護を受けていたということが発覚した際の騒動だ。