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水原佑果さん「大切な1枚はお姉ちゃんからもらったシャツ」Lenet FUN! MY STYLE

お姉ちゃんとはよく服を贈りあったり交換し合ったりしています。

2017年09月14日 13時26分 JST | 更新 2017年09月14日 13時26分 JST

ファッションモデルとして注目を集める水原佑果さん。最近ではDJとしてもイベントに参加するなど、その活躍の幅を広げています。大好きな古着のお話や、服の好みも同じだという姉・水原希子さんとの交流など、たっぷりとお話をうかがいました。

中島のりゆき

古着屋ではそのときの気分に合った服を選ぶ

古着屋さんに行くと、そのときの自分の気分に合った色やデザインの服を選ぶことが多いです。最近大阪にある「ジャムール」っていう古着屋さんでたくさん買っちゃいました。オーナーさんのセレクトが自分とすごくフィットしていて、すごくテンションあがりましたね。そのときに買った、江戸時代の女の人が着物を着ている柄のジャケットがお気に入りです。面白いデザインや奇抜な服など、東京にはない印象に残る洋服やアイテムがあって、見ているだけでも楽しかったです。

姉妹で洋服の貸し借りやプレゼントも

中島のりゆき

お姉ちゃんとはよく服を贈りあったり交換し合ったりしています。好きな服のテイストもすごく似ているので、お姉ちゃんの家に遊びに行ったときに服を借りたりすることもあります。お姉ちゃんはたくさん服を持っているんで、古着屋さんにいる気分ですごい楽しいんですよね。以前、池袋の古着屋さんで見つけたブリトニー・スピアーズの可愛いシャツをお姉ちゃんに自慢したら、その瞬間「ちょうだい」って言われて盗まれたこともありました(笑)。でも私もいつもお姉ちゃんから服をもらっているから交換みたいな感じなんですけどね。

私のおばあちゃんやお母さんが、お姉ちゃんと私の服をお揃いで着させるのが好きだったので、お姉ちゃんと同じドレスを着てレストランに行くこともありました。学生のときに神戸に住んでたんですけど、そのときすでにお姉ちゃんはモデルの仕事をしていて、たまに洋服を送ってくれました。それが私の助けになったし、ファッションに興味を持つきっかけにもなりましたね。

お姉ちゃんからもらった服の中でも大切にしている1枚は、ウッドストックフェスティバルのシャツ。もともとこのフェスがすごく大好きだったんで、お姉ちゃんがこのシャツを見つけて買ってくれたんです。当時のフェスには参加できなかったけど、いま私がそのときのシャツを手にしているということが嬉しくて、すごく大切にしています。

SNSを見てコーデの参考にすることも

DJの活動をするときは、イベントによってドレスアップしたりとかカジュアルだったりとかストリートっぽくとか、そのときのシチュエーションにあったコーデを考えています。PinterestとかInstagramとかをチェックして、コーデのアイデアを取り入れたりしています。自分でもSNSに掲載したいなって思ったら、どうやったら服がかわいく見えるかを考えて位置や場所を考えたりしています。

特にファッションイベントだと、ドレスアップしているモデルの子がワイワイしているので、DJをやりながら「わー、かわいい」って見てますね。しかも、そういうときに好きな形のパンツを履いている人を見かけたら「そのパンツどこで買ったの?」とかすぐ聞いちゃうんですよね。気になったら私も欲しくなっちゃんです(笑)

憧れのファッションアイコンは、ニューヨークで開かれたマークジェイコブスのファッションショーに行ったときに見かけた、アマンドラ・ステンバーグという18歳の黒人の女優さん。めっちゃおしゃれで、彼女が出している作品や服とかもかわいいんです。

洋服を大切にするために、整理整頓の時間をつくる

基本的なことだけど、服はしっかり畳んでしまうことが大事だなと思っています。服を買うのが好きで、どんどん服が増えていくからこそ、きちんと整理整頓をしないといけない。服を大切にしながら整理整頓する時間もちゃんとつくろうって心がけてます。服ごとに収納する場所を決めているし、大事なドレスとかはクリーニングに出すようにしていますね。好きな服でもサイズが合わないと思ったら、お直しやさんに持っていってサイズを調整してもらうこともあるんです。

中島のりゆき