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沖縄から、残暑お見舞い申し上げます。涼やかな慶良間諸島の海中写真10選

2014年08月17日 00時40分 JST | 更新 2014年10月14日 18時12分 JST

 今年3月に国立公園として指定された沖縄県の慶良間(けらま)諸島。30メートル先まで見えるほど透明度の高い海の美しさは「ケラマブルー」と呼ばれ、ダイビングの聖地として人気を集めている。今回は慶良間諸島の海中写真をお届け。これを見れば、ケラマの海に潜りたくなること間違いなし。

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1.ウミガメを追いかけて竜宮城へ

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 慶良間諸島と言えば「ウミガメ」。深く潜らなくても、ビーチの近くやシュノーケリングでも頻繁に出合うことができるのは、慶良間諸島ならでは。追いかければ、竜宮城に行けるかも!?

2.この色彩の中に身を置きたい

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 慶良間諸島に生息するサンゴの特徴と言えば、カラフルな色。「ケラマブルー」と呼ばれる世界屈指の美しい海に、鮮やかなサンゴがよく映える。

3.とにもかくにも"ニモ"

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 とにかくダイバーに大人気なのが、アニメ映画「ファインディング・ニモ」で有名になった「カクレクマノミ」。実は「ニモ」のモデルになった魚はカクレクマノミにそっくりの別種「クラウンアネモネフィッシュ」だとか。慶良間諸島では、6種類のクマノミに出合える。

4.海の中で紅白競演

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 群れを成して泳ぐ「スカシテンジクダイ」。体が透明なので、太陽の光が反射するときらきらと舞う白い雪のように見える。真っ赤な「イソバナ」との競演で、紅白のめでたい光景が目の前に広がった。

5.何かご用?

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 図鑑「日本の海水魚」の表紙を飾るほど人気者の「モンツキカエルウオ」。じっくり観察すると、笑ったような顔をしたり、怒ったような顔をしたりと、表情豊かでおもしろい。カメラを向けると、「何かご用?」と不機嫌な顔になった。

6.ケラマを名乗っています!

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 慶良間諸島の名前が付いた「ケラマハナダイ」。日本で最初に慶良間諸島で発見されたことから、この名が付いているとか。サンゴ礁の上を群れで泳ぐ色鮮やかな光景は、いかにも慶良間諸島らしい。

7.シュワッチ!

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 人気ヒーロー「ウルトラマン」にそっくり。ダイバーの間では「ウルトラマンホヤ」と呼ばれている。みんなで「シュワッチ!」と叫んでいるように見える。

8."ケラマンタ"に遭遇

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 慶良間諸島に生息するマンタ、通称「ケラマンタ」。マンタは沖縄では石垣島で多く見られるが、慶良間諸島では珍しい。出合えたらラッキーだ。

9.目、目、目!

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 みんな同じ方向を向き、群れをなして泳ぐ「キンメモドキ」。目が大きいので、大勢に見つめられているようで、遭遇するとたじろいでしまう。

10.シルエットロマンス

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 慶良間諸島の海は透明度が高く、海の中まで太陽の光が差し込む。「スズメダイ」のシルエットが、なんともロマンチックな光景を創り出した。ケラマの海に来てよかったと思える一瞬だ。

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