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【27年ぶり!新国立公園】今年、ぜひ訪れたい「慶良間諸島」の楽しみ方

平成26年(2014)3月5日(サンゴの日)、27年ぶりに新たな国立公園として指定された慶良間(ケラマ)諸島。透明度の高い海に豊かなサンゴ礁が広がり、ダイビングの聖地として有名だ。ザトウクジラの繁殖海域でもあり、例年1月~3月にかけてホエールウォッチングが最盛期を迎える。

平成26年(2014)3月5日(サンゴの日)、27年ぶりに新たな国立公園として指定された慶良間(ケラマ)諸島。透明度の高い海に豊かなサンゴ礁が広がり、ダイビングの聖地として有名だ。ザトウクジラの繁殖海域でもあり、例年1月~3月にかけてホエールウォッチングが最盛期を迎える。

美しい大自然の中で、ビーチ遊びやシュノーケリングが楽しめる慶良間諸島に、今年はぜひ訪れてみたい。

渡嘉敷島(とかしきじま)

那覇市にある泊港から高速船で35分。慶良間諸島で一番大きな島が渡嘉敷島だ。「ケラマブルー」と呼ばれる世界屈指の海の美しさに、ダイバーだけでなく誰もが魅了される。この海に出合うために、日帰りで訪れる人も多い。

座間味島(ざまみじま)

慶良間諸島のほぼ中心に位置している座間味島は、泊港から高速船に乗って50分ほどで到着。夏はダイビングをはじめとするマリンスポーツ、冬はホエールウォッチングを中心に年中にぎわっている。

阿嘉島(あかじま)

とにかく美しい阿嘉島の海は、ダイバーの人気が高い。一度潜ればやみつきになり、島に住み着いてしまったというマリンレジャー関係者も少なくない。天然記念物のケラマジカも生息している。

慶留間島(げるまじま)

阿嘉島と橋でつながっているこぢんまりとした離島。人口100人にも満たないこの島には、ゆったりとした豊かな時間が流れている。手つかずの美しい海は、まるでプライベートビーチのようだ。

おすすめシュノーケリング情報

那覇市からアクセスが容易な場所にありながら、極上の海を体感できる慶良間諸島。国立公園に指定された自然豊かな海を、シュノーケリングで体感しよう。沖縄シュノーケリングの達人が慶良間諸島を紹介。

おすすめビーチ情報

渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島......、慶良間諸島には、ゆったりとした時間を過ごせる魅力的なビーチがたくさんある。沖縄ビーチの達人がおすすめの楽しみ方を紹介。

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