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半年で6キロ痩せた、私が教える弁当生活の素晴らしさ。

2017年06月05日 22時42分 JST | 更新 2017年06月07日 17時45分 JST

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はじめまして。私は建設会社に勤める建築士です。お昼は弁当で、夫婦2人分をまとめて作っています。

よく色々な人に「男子が弁当を作ってくるなんて、すごい!えらい!」と褒められてとても嬉しいのですが、じつは私がやっている弁当作りは、そうして褒めてくれる方々が思うよりもずっとシンプルで短時間です。

どんなに簡単なものでも作るのには時間がかかります。特に独身や子どものいない夫婦は毎晩食事を作るということもないでしょう。毎日のことだとだんだん大変になり、冷凍食品ばかりになったり、続かなくなってしまったり......。

私が弁当生活を3年にわたって続けていられるのは、色々なところでラクをしながら続けていること、そして何より、自分で作った弁当がおいしくて、安くて、さらに健康的であることが理由だと思います。

そこで、レシピは他のサイトにお譲りして、「続けられる弁当生活」のコツをシェアさせていただこうと、この記事を書いた次第です。

私は2012年から4年間、シンガポールに駐在していました。シンガポールは食の都、日本食も含めて美味しい食事が星の数ほどあって、毎日昼には何を食べようか迷ってしまうほどでした。

ところが、シンガポールの料理はかなり油が多く、また外食するとどうしても野菜が不足しがち。美味しいからといってつい食べ過ぎ、忙しさで運動も減って体重がどんどん増え、気づけば駐在前と比べて4キロも増えてしまっていました。

Before

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このままではいけない!といろいろ考え、出した答えが弁当でした。シンガポールはマーケットに行けば新鮮な野菜が安く手に入りました。自分で作った満足感でおいしさも段違い。そのうえ弁当は健康的です。

私が思う弁当の最大のポイント。それは、「お腹がすいていないときに自分が食べるものを決めてしまえる」ことだと思います。

午前中めいっぱい仕事をして、空腹な状態で食堂のメニューを見ると、ついつい揚げ物や大盛りの丼物などパワーランチを選んでしまいがち。しかしお弁当ならメニューはもう決まっているので、計画したとおりに健康的なおかずを食べられます。

さらに健康志向にするなら、ごはんをブロッコリーに変えたりして炭水化物をグッと減らすこともできます。こうしたカスタマイズができるのは自作弁当ならでは。

この弁当を半年間続け、さらにウォーキングを取り入れた結果、私の体重は半年間で6キロも落ちました。健康診断の数字も改善。一週間の食事の1/3を変えるだけでも、体はちゃんと反応してくれました。

After

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そうは言っても、まだ「毎日お弁当って大変そう......」と思ってしまいますよね。どうすればいいのか、次回はより具体的にラクをする方法をご紹介していきます!