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小沢一郎代表、生活の党が民主党と参院選後にも連携する方針【動向まとめ】

2013年06月22日 18時59分 JST | 更新 2013年06月24日 21時31分 JST
時事通信社

生活の党の小沢一郎代表が、民主党と選挙後に連携を拡充する方針で一致したと明らかにしたと報じられている。

産経ニュースは共同通信のインタビューに応じた内容として、次のように報じている。

自公政権への対抗勢力を結集し、次期衆院選で政権交代を目指す狙い。ただ、民主党内には党を割った小沢氏への根強い反発があり、どこまで関係を強化できるか見通せない。

(産経ニュース「小沢氏「民主と一致」、反自公結集へ連携拡充」より。 2013/6/22 17:50)

民主党の細野幹事長と生活の党の鈴木幹事長は19日、国会内で会談し、参院選で両党が競合しない一部の選挙区について、選挙協力を検討していた。朝日新聞デジタルでは下記のように報じている。

両党は消費増税をめぐって分裂した経緯があるが、両幹事長は「与党の過半数獲得と、自民党と日本維新の会による3分の2の議席獲得を阻止する」との目標を共有することで一致したという。

(朝日新聞デジタル「民主・生活が選挙協力 まず参院選福岡」より。2013/06/20 11:05)

チューリップテレビによると、小沢氏は21日、富山県魚津市で行われた会見でも、民主党との選挙協力について話していた。

「民主党がいい候補者を探してみんなでよろしくと要請があれば前向きに検討したいと思っています」(小沢一郎代表)

(チューリップテレビ「生活の党 小沢代表 民主が候補者擁立すれば選挙協力も」より。 2013/06/21 17:33)

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