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4−6月のGDP、3.03%との見通し=日本経済研究センター【争点:アベノミクス】

2013年07月14日 17時47分 JST | 更新 2013年07月14日 17時48分 JST
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The Tokyo Tower, right, and commercial buildings stand in Tokyo, Japan, on Wednesday, May 15, 2013. Japan's economy expanded the most in a year last quarter as consumer spending and export gains outweighed the weakest business investment since the wake of the March 2011 earthquake and tsunami. Photographer: Akio Kon/Bloomberg via Getty Images

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日本経済研究センターが11日発表したESPフォーキャスト調査(民間エコノミストによる日本経済予測の集計調査)によると、4─6月の国内総生産(年率)見通しは、前月調査の3.17%成長からやや下方修正されたが、それでも3.03%と非常に高い伸びとなる見通し。

消費者物価の前年比上昇率は7─9月から上昇に転じる見通しで、13年度0.3%、14年度は2.7%。15年度について、日銀では消費増税の影響を除いて1.9%との見通しを発表しているが、フォーキャスト調査では0.9%となった。  調査期間は6月27日から7月4日。

[東京 11日 ロイター]