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楽天が日本一!日本シリーズを制する 最後は田中将大で締めた

2013年11月03日 21時50分 JST | 更新 2014年05月27日 16時20分 JST

東北楽天イーグルスが日本シリーズを制した!

プロ野球の日本シリーズ2013は11月3日、仙台の日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で第7戦を行い、地元の楽天が巨人に3―0で勝ち、対戦成績を4勝3敗として球団初となる日本一に輝いた。星野監督にとっても初の日本シリーズ制覇となった。最高殊勲選手(MVP)には、今シリーズ2勝を挙げた美馬学投手(楽天)が選ばれた。

楽天イーグルス 画像集

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先発は楽天が美馬、巨人は杉内。

楽天は1回、3番銀次が死球で出塁すると、ジョーンズが2球目の変化球を左中間へ運ぶ2塁打。2死2、3塁とした。続くマギーの強烈な遊ゴロを坂本が捕ることが出来ず、3塁の銀次が生還。楽天は1点を先制した。

続く2回も、楽天の攻撃は止まらない。8番・嶋が四球で出塁し1死1塁。続く牧田は3ゴロに倒れるも、嶋が2塁へ進む。ここで岡島がセンターオーバーの2塁打を放ち、嶋が生還。1点を追加したところで、巨人は杉内から沢村へ交代。

さらに楽天は4回、1死から牧田が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち3-0と巨人を突き放した。

守っては楽天の美馬が会心のピッチング。初回こそ死球と送りバントなどで2死満塁のピンチを招いたものの、無失点で切り抜けると、6回まで被安打1。則本にバトンを渡した。

(美馬)「とにかくゼロで抑えられて良かったです。勝っている状態で後ろに渡せたので、自分としては最低限の仕事ができたかなと思います。ブルペンが頼もしいので、いけるところまで全部の力を出し切ろうと思って投げました」。

(日刊スポーツ「【楽天】美馬6回無失点降板「全部の力」」より。 2013/11/03 21:14)

則本も7回、8回をしっかり抑え、エース田中に続ける。田中は9回、ピンチを迎えながらも、0点でゲームを締めくくった。

楽天は15日から台湾で開幕するアジア・シリーズに出場する。

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