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子猫「一味」と、ゴールデンレトリバーの「ぽんず」

2014年02月19日 01時05分 JST | 更新 2014年02月19日 18時56分 JST

野良猫として生まれた、縞模様がかわいい子猫の一味(いちみ)ちゃんは、ひとあじ違った家族を見つけた。2013年末、一味ちゃんを家族として迎えたのは、動物好きの@Jessieponさんと、ゴールデンレトリバーの「ぽんず」だ。

生まれたばかりでとても小さかった一味ちゃん(190グラムしかなかった)だが、家族の手あつい看護を受けて、ここ数カ月のうちにすくすくと成長している。

危うく保健所に連れて行かれそうだった一味ちゃんは、もらわれて以来、ぽんずとすっかり仲良しになった。飼い主のJessieponさんは、2匹の心温まる友情を定期的に写真に収めてはソーシャルメディアに投稿し、いかにもうれしそうだ。

Jessieponさんは実は、世界のネット上で大きな話題となった、カラスに襲われて大けがをしたところを助けられた子猫「わさびちゃん」(日本語版記事)の飼い主だった。残念ながら、わさびちゃんは昨年8月に他界したが、その直後、Jessieponさんは一味ちゃんの里親となった。

一味ちゃんとぽんずの近況は、Jessiepon(shimejiwasabi)さんのInstagramで見ることができる。

では、なかよしコンビをご紹介しよう。

一味ちゃん。

ぽんず。

2匹が寄り添う姿は何ともいえずかわいらしい……。

寝る時も一緒。

節分のお寿司も一緒。

雪だるまも一緒。

食卓でも一緒。

いつでもなかよし。

一味ちゃんは、甘えん坊な女の子。

ぽんずは、「のんびり屋さん」タイプ。

でも、2匹は人もうらやむなかよしコンビなのだ!

[Gabriela Kruschewsky(English) 日本語版:遠藤康子/ガリレオ]

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