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錦織圭、日本男子初のトップ10入り テニス世界ランキング9位の快挙

2014年05月11日 23時49分 JST | 更新 2014年05月11日 23時54分 JST
Clive Brunskill via Getty Images
MADRID, SPAIN - MAY 11: Kei Nishikori of Japan makes his losers speach as Queen Sofia of Spain listens as he holds his runner up trophy after retiring injured in the third set against Rafael Nadal of Spain in their final match during day nine of the Mutua Madrid Open tennis tournament at the Caja Magica on May 11, 2014 in Madrid, Spain. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

5月12日発表された男子テニスの世界ランキングで、錦織圭(日清食品)が12位から9位に浮上し、日本男子初のトップ10入りを果たした。11日に終了したマドリード・オープンで準優勝したことで、自身が持っていた日本男子最高記録の11位を塗り替えた。時事ドットコムによると、アジア圏の男子選手がトップ10入りしたのは10年ぶりだという。

1973年に導入された現行のランキング制度で、日本男子選手がシングルスでトップ10入りしたのは初めて。アジア圏の男子選手が10位以内に入ったのは、2004年3月にパラドーン・スリチャパン(タイ)が10位になって以来で、10年ぶりの快挙。

(時事ドットコム「錦織、日本男子初の9位=トップ10入りの快挙達成-テニス世界ランク」2014/05/12 10:14)

添田豪(GODAITC)は一つ上がって122位。伊藤竜馬(北日本物産)は143位から127位に上昇している。

日本男子の世界ランキングは、長らく1992年に松岡修造が記録した46位が最高だった。2011年10月に錦織が30位にランクアップして記録を塗り替え、その後も更新していた。

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