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BUMP OF CHICKEN、Mステで地上波初演奏「すごく楽しかった」

2014年07月25日 23時44分 JST | 更新 2014年07月25日 23時44分 JST
bumpofchicken.com

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バンプ、地上波初演奏に大歓声「すごい楽しかった」

ロックバンド・BUMP OF CHICKENが25日、テレビ朝日系『ミュージックステーション 3時間SP』(後7:00)で、2000年のメジャーデビュー以来初となる地上波生パフォーマンスを披露した。

同局に隣接する六本木ヒルズアリーナのステージでファンの大声援を受けたBUMP OF CHICKEN。番組冒頭、司会のタモリに「どうですか」と聞かれたボーカルの藤原基央は「楽しんで精一杯やらせていただきたいと思います」と意気込み、アルバム『RAY』(3月発売、最高位1位)から「虹を待つ人」「ray」の2曲を生披露した。演奏後には、笑顔で手を振り、ファンの声援にこたえていた。

地上波初パフォーマンスに対し、ファンの間では賛否両論飛び交ったが、メンバーはエンディングでも「すごく楽しかったです。ありがとうございました」と笑顔で一礼。SNS上でも「かっこよかった」「最高だった」という書き込みであふれ返った。

同バンドは今月31日、全国ツアーのファイナルで自身初の東京ドーム公演を行うなど、結成20年、デビュー14年にして初挑戦を続けている。

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