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STAP細胞問題から学んだ教訓「チームに紛れ込んだブラックスワンを見破れるか」

2014年12月27日 00時01分 JST | 更新 2015年02月21日 22時36分 JST
Bloomberg via Getty Images
Haruko Obokata, a researcher at Riken research institution, speaks during a news conference in Osaka, Japan, on Wednesday, April 9, 2014. Japans Riken research center said on April 1 some data were falsified in a pair of studies that had outlined a simpler, quicker way of making stem cells. Obokata, who had led the studies, told reporters today she was able to replicate STAP stem cells more than 200 times. Photographer: Tetsuya Yamada/Bloomberg via Getty Images

大きな騒動になったSTAP細胞問題。理化学研究所(理研)の調査委員会が12月26日に公表した研究論文に関する調査報告書には、「たまたま小保方氏と共同研究する立場にはなかった大部分の研究者も、もし自分が共同研究をしていたらどうなったかを考えると、身につまされることが多いだろう」との指摘があった。

しかし、今回の一連の事件を「自分のこと」に置き換えて考えているのは、研究者だけではない。STAP細胞問題のようなことがもし身近で起ったとしたら、どのように対処すべきだろうか。ネットユーザーの声を拾った。

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小保方晴子氏の記者会見画像集(2014年4月9日・大阪)

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