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13歳少女、家に侵入してレイプしようとした性犯罪者を撃退(動画)

2015年05月12日 19時07分 JST | 更新 2015年05月12日 20時05分 JST

モハメド・カリキ容疑者

アメリカ・カリフォルニアに住む13歳の少女が、家までついてきた強姦未遂犯を撃退した。防犯カメラの映像がその一部始終をとらえていた。

サンノゼ警察署は5月8日、モハメド・カリキ容疑者(31)を逮捕した。警察は逮捕前に防犯カメラの画像を調査し、5日にカリキとよく似た人物が13歳の少女を学校から家までつけているのを確認している。

サンノゼのテレビ局ABC7が提供した動画には、男が少し離れて少女を尾行し、その後、少女の家に押し入る様子が捉えられている。男は少女を乱暴しようとするが、少女はそれを阻止し、男は家から逃げて行った。

サンノゼ警察署のエンリケ・ガルシア巡査部長は容疑者が逮捕される前日、「男は白昼堂々とこんなことをしているくらいだから、逮捕されると思っていないのだろう」とABC7に語った。

ABC7によると、少女はすぐにクローゼットに隠れ、父親にメールで「お父さん、すぐ帰って来て。知らない男に襲われちゃう」と伝えたという。

警察は公開捜査で犯罪者についての情報を集め、事件の3日後にカリキ容疑者を逮捕した。容疑者は、4月に起きた食料品店のトイレで28歳の女性に強姦未遂した事件で告訴されている。どちらの事件でも、カリキ容疑者は事件現場から徒歩圏内の場所に住んでいた。

「無事で本当にうれしいです。でも本当に怖かったです。もう本当に外の世界が信じられません」と少女はABCニュースに語った。

カリキ容疑者はこれらの強姦未遂事件で性的暴行、強盗や不法監禁などの罪に問われている。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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