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日航ジャンボ機墜落から30年 当時の写真で振り返る

2015年08月11日 21時01分 JST | 更新 2015年08月11日 21時09分 JST

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煙を上げる日航ジャンボ機の墜落現場(群馬・上野村の御巣鷹の尾根)[時事通信ヘリコプターより](1985年8月13日)

単独機の事故では史上最悪の520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故は、8月12日で発生30年を迎える。事故では、乗客乗員524人が乗った羽田発大阪行き日航123便ジャンボ機が同日午後6時56分、御巣鷹(おすたか)の尾根に墜落。歌手の坂本九さんらが死亡、機体の後方に座っていた8~34歳(当時)の女性4人が奇跡的に救助された。

事故機は墜落の7年前の1978年、着陸時に尻もち事故を起こしていた。この際、ボーイング社(アメリカ)の修理ミスがあり、その後、亀裂が拡大。日航の点検でも発見できず、後部の圧力隔壁が飛行中に破断して墜落したとみられる。

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墜落現場の生存者救出作業(群馬)=1985年8月13日

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遺体安置所(群馬・藤岡市)=1985年8月14日

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日本航空ジャンボ機の墜落現場に花などを供える遺族(群馬・多野郡上野村御巣鷹山)=1985年8月

さらに、当時をスライドショーで振り返る。

日航機墜落 当時を振り返る

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御巣鷹、2011年8月11日~12日