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未来の都市は海に浮かぶ? 建築家が想像した「オーシャンスクレイパー」とは(画像集)

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英語では超高層ビルのことを「スカイスクレイパー(空を削るもの)」と表現するが、そんなスカイスクレイパーならぬ、「オーシャンスクレイパー」を、ある建築家がイラストで提案した。

もしかすると、いつか私たちがこの「オーシャンスクレイパー」のような家に住み、海の中で暮らす未来がやってくるのかもしれない。

イラストはパリを拠点に活動する建築家のヴィンセント・カレボー氏が発表したものだ。「オーシャンスクレイパー」はサステイナブル(持続可能)で、リオデジャネイロの沖に浮かぶ街をコンセプトにしている。

3Dプリント技術を使って作られたこの都市では、タービンが海の流れから電力を蓄え、バイオリアクターによって有機廃物がリサイクルされ、海洋酸性化を解決するためにバイオ燃料生産を行うという。ディスカバリー・ニュースが伝えた。

カレボー氏は、人々が海に住む目的について「自然に敬意を払った方法で深海を探検し、イノベーションを促進して、新しい無尽蔵の再生可能エネルギーを利用可能にすること」だと説明している。

残念ながら、このカレボー氏の壮大な計画が実現される予定は無いが、遠い未来の姿としては面白いアイディアだ。

架空ではあるが革新的な「オーシャンスクレイパー」の姿を見てみよう。

  • Vincent Callebaut
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この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


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