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「ネットいじめ」で顔がボコボコに。13歳の少年が作った啓発動画が大反響

2016年02月11日 18時35分 JST | 更新 2016年02月14日 02時55分 JST

13歳のルーク・カルヘーン君は動画で「ネットいじめ」の深刻さを訴える動画を作成し、YouTubeで公開した。いじめにあっていた経験があるというこのアイルランド出身の少年の動画は、2月8日に公開され、すでに5万回以上の再生回数を記録している。

動画中ではカルヘーン君自身が演じる少年が、スマートフォンやパソコン上のさまざまなアプリ上で「お前は醜い」「太っている」といったメッセージを投げかけられ、その痛みが物理的な傷となって現れるというものだ。

「僕自身もネット上でいじめにあったことがあるので、それがどのように傷つくものかを知っています」。カルヘーン君は地元メディア「I Love Limerick」のインタビューに答えた

またカルヘーン君は動画の最後で、このようないじめに対する3つの基本となる考え方「止める。ブロックする。言う。」について説明している。「誰かを傷つける可能性のあるコメントは投稿しない、する前に止まって考える」「ネット上でいじめにあった場合はブロックして報告する」「誰からネットいじめにあったのか、両親や保護者、先生に報告する」べきだとアドバイスしている。

カルヘーン君は「ネットいじめは物理的ないじめではありませんが、それと同じくらい人を傷つけます。だからその2つが似ているということを表現したかった」とインタビューで語った。

この動画はEUが定める2月9日の「より安全なインターネットの日」に合わせて公開された。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


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ネット上では人格が変わる理由


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